電気自動車(EV)を活用して、環境負荷を減らす
日本政府は2050年までにカーボンニュートラルを実現しようとしています。
カーボンニュートラルを実現するためには、エネルギーの利用方法について真剣に考えていかなければなりません。私たちは、カーボンニュートラルへの1つの道筋として「電力の活用」への取り組みを進めています。
電力は、そのエネルギーの利用を数値化しやすいため、電力の見える化を行い、極力「電化」をすすめ、上手に活用するための研究をおこなっています。
電気自動車の導入
当社では、日産の「リーフ」を導入し、カーボンニュートラルを目指した電力の活用と、環境負荷を軽減するために積極的なDR活動(デマンドレスポンス)を行っています。

V2H充放電設備を設置し、電力市場の様子を見ながら、系統からの電力をEVからの電力供給に切り替えを行う事で、オフピークでの電力活用を実現しています。

太陽光発電所の運営
製造工場の屋根に最大49kWhの発電を行う太陽光の発電所を設置し、発電を行っています。将来的には再生可能エネルギーで自社により発電した電力を100%自社運営に利用できるようにします。

ELECTRICLIFEの運営
このような活動をより多くの人たちに情報共有できるよう、特設サイト「ELECTRICLIFE」を株式会社イーエスと共に運営しています。

